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バニ朗,オイル交換

フィアット・パンダ4x4であるところのうちのバニ朗ですが,12月の車検時にオイル交換したばかりであるものの,冬休みで距離走って4000キロ超えたので,オイル交換してみようかと思い立ちました。ぼくはこれまでオイル交換は半年に一度と決めていたんですが,オイルでエンジン・フィール変わるものだろうかと,最近興味が出てきたので,換えてみようかと。

で,行きつけの工場ではザーレン・オイルを扱っているので前回の車検ではそれを入れたんですが,うーん,まあ,良いような,あまり違いが良く分からないような。

そんな感じだったので,今回は別銘柄を試してみようと,SABに行ってみました。

しかしそこで悩んだのが,銘柄よりも,粘度よりも,量!

バニ朗のオイル容量は取説によれば2.5L。SABで売っているオイル缶の主流は4L。1.5Lも余る! 次回のために1.5L取っておくとしても,次回も4L買ったら今度は3Lも余るし! てか,開封したオイルを取っておくのも酸化しそうで微妙だし…。

とはいえ,SABに売っているオイルは4Lモノだけだなく,3Lや2Lや1Lもある。この中で一番ちょうどいいのはかろうじて3L缶だけど,3L缶はどうやら軽自動車が主なターゲットらしく,安いオイルが中心。うーん。

ほんとはMotulのクロノとか,試してみたかったんだけど,SABには2Lしかおいてない…。2L缶だと,2.5Lのバニ朗を満たすのには使いづらすぎる。

ということで,結局,Motulのターボライトの1Lを3本買うことにしました。1本2000円弱。もちろんバニ朗はターボ車ではありませんが,ターボライトの説明書きにはターボでもNAでもOK!とかあったし。あと,粘度がバニ朗純正の10-40だったということが決め手になりました。3Lで6000円ぐらい。

オイル交換作業もSABに頼みました。ネットではいろいろ悪い評判も聞くものの,オイル交換のみでうちの地元の工場に持ち込みするのもめんどくさいし,今のところうちの地元のSABで作業してもらって不具合があったことはないので…。

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上抜きで交換。

感想は…うーん,まあ,良いような,あまり違いが良く分からないような。