iPhone OS 3.0とAPN DisablerとMMS

【追記 2010】新しいiPhone OS、iOS 4になり、[設定]→[一般]→[ネットワーク]→[モバイルデータ通信]をオフにすることにより、apn-disablerと同じ効果(3Gパケット通信 ×/WiFi通信 ○/電話 ○/SMS ○/MMS ×/GPS ○)を得られるようになりました。よってiOS 4以上をお使いの方はapn-disablerは不要です。

昨日の追記です。

  • 3Gパケット通信を無効にするapn-disabler(以前「iPhoneを海外旅行に持っていくときの強い味方:apn-disalber」で取り上げました)を今、節約のために使っているのですが、iPhone 3.0にアップグレードしたらapn-disablerが効かなくなってました。(3Gパケットだだもれ)
  • しかし、apn-disablerをいったん削除してあらためてインストールするとiPhone 3.0でもapn-disablerが有効になり、3Gパケット通信をカットできます。
  • MMSは、apn-disablerが効いている状態では(つまり3Gパケット通信を切った状態では)、使うことはできないようです。なるほど、MMSはパケット必須なのだな。
    • Wifi接続していても3Gパケットを切っているとMMSは送れません。
    • これは、テキストのみのMMSでも同様です。3Gパケット必須。
    • ソフトバンク同士なら、テキストのみの場合はSMS扱いなので3Gパケット切っていても送れます。
    • ソフトバンク同士でも、画像が入るとMMSとなるので3Gパケット切っていると送れません。
    • SMS/MMSの切り替えはiPhoneが自動で判断してくれている模様。

ちなみにSMSはShort Message Service、MMSはMultimedia Messaging Serviceの略。みんな、これ、豆知識な。…すんません、今調べました。